【教育内容・学校の環境の充実について】~こども・若者意見募集~
こども子育て課
こども・若者意見募集の趣旨については、こちらの投稿をご参照ください
こんな声をいただきました!
読書ノートや英検取得者の表彰や運動嫌いにならない体育の実施など
河内長野ならではの体験があるといいな
きれいで広い学校施設など環境の改善をしてほしい
児童・生徒の意欲を高める授業の工夫について
これまでの取り組みは、
河内長野市教育委員会表彰
市内の学校に通うこどもたちの中で、
文化やスポーツにおいて優秀な成績をあげたり、
有益な調査研究をした方々を表彰するもので、
毎年たくさんのこどもたちが表彰されています。
読書ノート10冊以上の達成者を、毎年、広報で紹介
「河内長野市学校給食献立コンテスト」入選作品を「食育だより」での紹介や、給食献立として採用
そのほか
「『ふるさと河内長野』作文・川柳コンクール」や
「モックル年賀はがきコンクール」など、
関係機関の協力も得て、さまざまな機会を設け、
子どもの意欲を高める工夫をしています。
さらに、各学校では、
全校朝会や各学級などでも、
こどもたちのがんばりが認められるよう
取り組んでいます。
運動を通じて楽しさが実感できる活動の工夫
体育については、
「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」において、
「体育の授業は楽しいか」という質問に、
小・中ともに男子は9割、女子は8割
「楽しい」と肯定的な回答をしています。
ゲームやチーム活動を取り入れて、
競技の枠を超えた楽しさを感じられる工夫や、
グループやペアの活動を通じて
仲間との協力やコミュニケーションの大切さを
学んだりすることができるよう
授業を行っています。
タブレット端末を使用した対話的な体力授業の実施
自分自身の動きのチェックをタブレットで行い、
上達点、修正点の確認ができたり、
競技などのチーム種目のときには、
授業の最後にみんなで映像を確認し
考える環境を整えています。
運動を楽しむこどもたちの育成
特別活動や休み時間の活用、
スポーツ大会など、
子どもが主体となった
楽しい体育的行事を実施しています。
河内長野ならではの体験について
河内長野市は、
豊かな自然環境や歴史的・文化的資源などの
地域資源に恵まれており、
日本遺産にも指定されています。
文化遺産や歴史から河内長野のよさを「ふるさと学」
「ふるさと学」で学んだことを、
現地で地域の方々に説明する
「子ども解説員」の取り組みを
行っている学校もあります。
「Best Book Battle(B1)大会」の実施
大阪府内で有数のインターネット環境を活用し、
市内全校をオンラインでつないで
各学校の代表がおすすめの本を紹介する
取り組みです。
稲作体験や林業体験、川の水質検査など、自然環境を生かした体験活動
「ジュニアキャンプ」「学びの森」など学校外での自然体験の機会
学校の環境改善について
きれいなトイレを求める声について、
トイレの洋式化や床の乾式化、壁や天井を含めたトイレ全体の内装工事を実施。
毎年小学校2校、中学1校を目標に整備講じを進めています。
特別教室やラーニングスペース、多目的室などの広い教室を有効活用し、授業を充実
実際に通っているからこそ感じるご意見もいただきました!
「登下校の際に教科書が重い」といった声や、
少子化に伴い「1クラスでさみしい」といった声などです。
「登下校の際に教科書が重い」の声には
教科書は、学年が上がるにつれ
学習量の増加と共に重くなっていきます。
学校では、
図工や音楽などの教科書は持ち帰らずに、
教室の指定した場所に保管し、
授業に必要な際に使えるようにしています。
「1クラスでさみしい」の声には
小学校と中学校の施設を一体化
小規模かした学校では、
施設を一体化し、
異年齢の子ども達との交流機会の充実を
図っています。
公民館施設との複合化
そこに集う地域の大人たちとの
交流を促進し、いろんな人と
関わることができる方策を進めています。
近隣学校とオンライン授業
近隣校と授業を一緒に受ける機会を作ることも進めています。
皆さんの声をお聞きして、少しでも学校の環境が良くなるように取り組んでいます。これからも、より良い教育環境をつくることができるよう、取り組んでいきます。貴重なご意見、本当にありがとうございました。